部屋が散らかっていると誰かが来るとき困る~!
よっしーは県外の大学に通っていたのでアパートを借りて一人暮らしをしていましたが、もともと片付けが苦手だったので常に部屋は散らかっていました。
天気が悪いので部屋干ししている洗濯物、ジュエリーボックスに入りきらないピアス、テーブルの上に積み上げたレポートやテキスト、可愛くてつい衝動買いしてしまったぬいぐるみ、実家から送られてきた乾物が入った段ボール箱などなど…
それで友達がふっと「ねぇー今からよっしーの部屋に寄っていい?」なんて言おうものなら、大慌てでした!なんだかんだと理由をつけて断ったり…
一人暮らしだと、キッチン用品やら洗濯用品やらいろいろなモノが必要になるので、片付けが苦手だとホント散らかりやすいんですよねぇ。
子どもが大きくなるとそういうわけにはいかない
この記事を読んでくださっている方の中には、独身の方や妊娠中の方もいらっしゃるかもしれませんね。子どもが生まれると、どうしても散らかりやすくなります。
お子さんが小さい頃はそうでもないですが、小学生ぐらいになるとしょっちゅうお友達が遊びに来るようになります!だからそれまでに、片付けのコツを身につけておかなければね。
しかも子どもが大きくなるにしたがって、ゲームソフトやトレーディングカードや細かいオモチャがどんどん増えていきます…
よっしー宅では子どものお友達が来るようになってから、そこまで極端に散らかることはなくなりましたね。やっぱり、子どもといってもお客様が来るわけなので、散らかったままにしておくわけにはいかないですから…
あえて家をキレイにするために定期的にお客様を家に招くというのは、とても良い方法だと思います。毎週誰かが来るとなるとイヤでも片付けないわけにはいかないでしょう?
よっしーの夫が6人遊びに来ることになった時は、そりゃもう頑張りましたよ~。ピカピカに磨き上げて、料理も気合を入れまくりでした(笑)
子どもは正直なので気を付けましょう!
長男が小学校3年生ぐらいだった頃の話ですが、あるクラスメートの家に遊びに行ったら、とても部屋が汚かったんだそうです。
食べた後のお皿がたくさん積んだままになっていて、カーテンは閉め切ってあり、お菓子の食べかすが落ちていてとにかく汚かったそうで、長男いわく「あの家に行くと不幸になりそうな気がするからもう行きたくない」と…
子どもって正直だし、よく見ていますよね本当に。だから自分も気を付けなければいけないな~と思いました!次の日学校でお友達から「お前の家ホント汚いな~」なんて言われたら困りますし。
大人の目線の高さではあまり目立たないところも、子どもの目線の高さだと目立つこともありますしね…気を付けましょう。廊下やお手洗い、ドアノブなんかもお忘れなく。
人を呼ばなければいけない機会は突然やってきます…
どうしても人を自宅に呼ばなければいけない機会は突然やってきます。たとえばテレビや洗濯機が壊れたときなど、業者さんを呼ばなければいけませんよね。こういうものは前触れなく壊れることもあります。
あちらはプロなのでいろいろな家に慣れているとはいえ、やっぱり部屋が散らかっていると気が引けるものですよね…後で何か言われたりしないかな!?なんて。
いつ人が来るかわからないからといっても、いつもカンペキに片付けておかなければいけないというのはさすがにしんどいです。よっしーにも絶対に出来そうにありません…
いざという時、ちょこっと頑張れば何とかなる程度の散らかり具合(!)でおさまる程度のお部屋を心がけておくとよいでしょう。そうすれば「明日友達が来るよ~」なんてことになっても慌てません♪








