もらったものを捨てるということ

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もらったモノは処分しにくいですよね…

自分で購入したものならともかく、誰かからプレゼントされたものってなかなか捨てにくいですよね!?

自分の好みに合わないことも多いのに、くれた方に申し訳ないので捨てるわけにもいかない…本当に困ってしまいますね。

お姑さんなんかだと「○○さん、この前あげたあの洋服、娘ちゃんに着せて遊びに来てよ~」なんてことも。ああもう、どうしたらいいのッ!!捨てられない上、誰かにあげちゃうこともできないじゃないの…というわけ。

 

にゃご
もらったあとも、使ってるかどうかチェックされたんじゃたまらないよな…使って欲しい気持ちはとてもよく分かるけどさ!

よっしー
せっかくくださった気持ちは有難いんだけど、正直趣味に合わないことってあるわよね…

 

プレゼントの役目はもらった時点で半分終わっている

じつは、プレゼントの役目というのは、それをありがたく受け取った時点で半分はすでに終わっているんです。相手は「贈りたい」という目的を果たしたわけですもんね。

プレゼントされたものがとても気に入って、大事に使うことが出来ればそりゃベストに決まっています。だけど洋服など、なかなかそういうわけにもいきませんよね!?

「ああ~、これ全然私の好みじゃないんだよね~、こんなの要らなかったのに…」と言いながら押し入れとかクローゼットに押し込んでそれっきり日の目を見ないなんて、それこそモノがかわいそうです。

そんなことをするぐらいなら、喜んで使ってくれそうな方に差し上げるのがモノも喜ぶんじゃないでしょうか…!?

他人にもあげられそうにないモノであれば、場合によっては捨ててしまうことも仕方がないことかもしれません。だって「なんてこんなものをくれるの!?」と驚くようなプレゼントもあるらしいので…

 



 

よっしーは重い糖尿病患者で、本来であればインスリン注射を1日4回打たなければいけないのですが、糖質制限をしているのでインスリンを打たない生活を送ることができています。ありがたいことです。

そのことを知らないお客様から時々お菓子やお米などをいただくこともあるんですけど「ありがとうございます♪」と受け取って、それを欲しがる方にあげてしまいます。

あまりにも頻繁にくださるようだったら相手にも申し訳ないので、頃合いを見て「実は…」と申し出るのも仕方がないと思いますけどね。

とにかく、こんなモノ要らない!と思ってどこかにしまい込んでおくぐらいなら、喜んで使ってくれる方に差し上げたほうがいいということです。そのほうがモノも喜びます、きっと。

 

愛用しているかどうかチェックされる場合は!?

たとえばおばあちゃんがお子さんに洋服をくれた場合、その洋服を着せているところを何度か見せないといけないわ…と思ってしまいますよね。

でも、あまりにも趣味に合わない洋服だと、正直あんまり着せたくないですよね。変なキャラクターのついた服とか、色がどぎつい服とか…うーむ、どうしたらいいでしょう!?

よっしーなら、おじいちゃんおばあちゃんの家に行くとき「だけ」ガンガン着せます。汚しても大丈夫www

 

 

くたびれてきたって「あらー、このお洋服気に入ってるのでしょっちゅう着てて~」なんて言えばOKです。そのうちサイズアウトしますし。

でも、「あら、そんなに気に入ってくれてるの!?じゃあ色違いのをまた買ってくるわね」と言われちゃったら困りますけどね(汗)あらかじめ欲しいものを伝えられればいいんですが。

そしてお子さんがある程度大きくなったら、「おばあちゃん、わたし〇〇の洋服が欲しいんだけどな~」って言わせちゃえば「じゃあ一緒に買いに行きましょうか」なんてネ♪

食べ物など、後に残らないモノをリクエストするというのもいいですね。後に残るモノはどうしても処分に困ってしまいますからね。

 

昔はみんなそうしていた!?

「サザエさん」の原作コミックは1946年から1974年まで連載されていた昭和のマンガですが、その中には「お中元またはお歳暮でいただいたモノをよそにまわす」というエピソードが何度も登場します。

おそらく、昔は庶民の暮らしは楽ではなかったはず…今もそうですが。お中元やお歳暮のお付き合いにかかる費用も大変な負担だったことでしょう。

 

 

誰かからいただいたものを自分で使わずに他人にあげて処分してしまうということは何か相手に申し訳ないと感じるかもしれませんが、決して珍しいことではなかったのでは?

モノだって、喜んでくれる人のところへ行ったほうがきっと幸せですよね。いただいた時点で「プレゼント」としての役目はもう半分は終了していることですし…

何も、要らないからと言って新品を捨ててしまうことは無いんです。誰かにプレゼントするほか、フリーマーケットやネットオークションに出すという方法もありますよね。

また、気に入って大事に使った品物であっても、古くなったり飽きてしまったものであればもう役目は終わったんです。お礼を言ってお別れしましょう。

 

にゃご
相手が本当に喜ぶプレゼントってホント難しいよな。気に入って愛用できればいいんだけど、どうしても無理ってこともあるよな!

よっしー
うん。よっしーみたいに、糖質たっぷりの食品はどうしても無理…ってこともあるもんね。その場合は、喜んでくれる人にあげる!これで部屋もスッキリ、モノも幸せよ。