なぜかどんどん増殖していく本たち!
やれやれ…本ってどうしてあんなにいつの間にか増えていくんでしょうね?いつか作ろうと思って買ってきたケーキ作りのレシピ本、人間関係をスムーズにするためのハウツー本、子どもの学習参考書、たまに読み返すのでなかなか捨てられないマンガ雑誌など…
特に、高価だった本やあまり読んだことが無くてキレイな状態の本はなかなか処分することが出来なかったりします。でも、あまりにもスペースを占領しているその本たちをそのまま置いておくことが果たして良いことかどうか。
本は、本棚にしまいきれなくなった時点で要らないものを処分するように決めておいた方がいいと思います。本棚そのものを増やしてしまうと、ますます部屋が狭くなります。
その本、図書館で借りて読むだけではいけませんか?
どうしても手元に置いておきたいと思う本は別として「ちょっと読んでみたい」というだけの本なら図書館で借りてみましょう。
それで満足しておしまいかもしれませんし「気に入ったからどうしても購入して手元に置いておきたいな」と思った本だけ買えばいいのです。
料理のレシピ本なども、まず図書館で借りて何品か作ってみて気に入ったようであれば買えばいいと思います。買ってみたけど全然使わないことってありますから。
子どもの絵本や図鑑なども、図書館でたくさん扱っています。いろいろなものを借りてくるとお子さんもきっと喜ぶんじゃないでしょうか。
まだキレイな本は古本屋に売ってしまいましょう
買ってそれほど時間が経っていない状態の良い本なら、古本屋に売るというテもあります。最近ではネットから申し込むと、業者が取りに来て持って行ってくれるお店もいくつもありますよね。よっしーも何度かそこで処分しました。
はっきりいって、古本屋に売ってもそれほど高い値段では売れないこともあります。でも、どうせ読まないんだったら売っていくらかでもお金にしたほうが良いのでは!?
そして、古本屋にも売ることが出来ないような古い本、汚れている本、破れた本などはこの際思い切って処分してしまいましょう。
料理のレシピ本などは、気に入ったページだけをスクラップして後は捨ててしまうということもできます。自分の大好きなレシピだけを集めたファイルも良いものです。
パソコンのマニュアル本などは、どんなにキレイでも何年も前のものはもう役に立たないと思います。潔く捨ててしまいましょう。
思い出の本は大切なお気に入りだけを残しましょう
子どもが小さい時に好きだった絵本などは、なかなか処分できないもの。でも、全部取っておくというわけにはいきませんよね。
子どもに、どれを取っておきたいか訊いてみましょう。よっしーはこぐま社の「11ぴきのねこ」シリーズと絶版になった学研の「めんどりさんとこむぎつぶ」の写真絵本だけは絶対に手放せません。
「めんどりさんとこむぎつぶ」は、ぬいぐるみのニワトリがとにかく可愛らしくて…幼稚園の頃に買ってもらったものですが、他の絵本はほとんど年下の従姉妹にあげてしまいましたが、これだけは大切に持っています。
思い出深い大切な本は、どうぞいつまでも大事にしてあげてください。時々取り出して読み返すと、懐かしい思い出がよみがえるでしょう。
学習参考書や問題集は学年が変わった時にチェックを
子どものために学習参考書や問題集を買っても、あまり使ってないうちに学年が上がってしまうことがありますよね。
教科書は念のため2年ぐらいは保管しておいた方がいいと思いますが、問題集は下のお子さんがいなければ処分してしまってもいいと思います。
進研ゼミなども、次から次へと新しいものが届くので本棚がすぐにいっぱいになってしまうんですよね。
昨年の使い終わったノートなども、子どもが読み返すことがまったくないのであれば捨ててしまっていいと思います。
ネットで本を買う前にまず実店舗で見てから…
最近は楽天ブックスやAmazonなどで気軽に本を購入することができるようになりましたよね。でも、実際に届いてみるとちょっと思っていたのと違った…ということもあるかもしれません。
まず実店舗でちょっと中身を見て「これなら欲しいな」と思ったらそのまま買うなりネットで買うなりすればいいんじゃないかと思います。
どんな本を買う時もそうですが、「本当にこの本を買ってもいいかな?」とよく考えてから買うようにしましょうね。そうすれば、本が増えすぎて困ることにはなりません。








