CDの中身すり替わり事件…!
久し振りにあのアルバムを聴こうかな~と思ってCDケースを開けると、あれっ!?どういうわけか中身は別のCD…なんてことはよくありますよね。
CDだけではなく、DVDやゲームソフトでも同様の「事件」はよく起こるものです。前回、使用後にきちんと元の場所に戻さなかったのが原因です。
そうは言っても、こういうことがたび重なるとそのうち収拾がつかなくなってしまいます…うちの息子たちも昔、しょっちゅうやらかしていました。
面倒ですけど、時間のある時に腰を据えて全て元のあるべき場所に戻してやるしかありません。そして次回から、きちんと元の場所に戻すようにしましょう。
元の場所に戻すのが面倒だから…ととりあえずその辺に置いておいたりすると、割れたりキズが付いたりして聴けなくなってしまいます。
もう2度とこんなことにならないようにしなければね。まずは現状を何とかして解決しましょう。時間のある時にどうぞ♪
ケースと中身を正しく組み合わせていきましょう
まず、家じゅうのCD(もしくはDVDやゲームソフト)が入っているケースなどをすべて集めてきましょう。
片っ端から中身を開け、正しいものは収納します。中身が間違っているものはとりあえずそのままにしておきましょう。
作業の途中でさっきのCDのケースor中身が見つかったら正しい中身を入れ、揃ったものから元の場所に収納していきます。
CDケースが割れてしまっている場合は、100円ショップでも売られている新しいケースに入れ替えましょう。
中のCDが割れてしまっている場合は、残念ですがあきらめて捨てましょう。そのCDが入っていたケースも忘れずに捨てましょう。
よっしーの長男はゲームソフトをなくしたと思って新しいのを買った途端に見つかった…という経験があります。もったいないので気を付けてくださいね。
キズがついてる!!もうダメなのかな?と諦める前に…
明らかに割れてしまっている場合は残念ながら諦めるしかありませんが、ちょっと傷がついている程度なら解決できるかもしれないんです。
なんと、傷ついたCDやDVDをまずバナナの皮の内側でそっとこすり、その後バナナの実でこするんだそうです※自己責任で行ってください。
その後流水で洗って水滴を布でそっとふき取るんですって。もう駄目かな…と思ったらダメ元でチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?
なお水滴をふき取る時は、必ず円の内側から外側に向かって拭いてください、横方向には絶対に拭いてはいけませんので間違えないようにしましょう。
レンタルしたCDやDVDの中身が違う!?
また、CDやDVDをレンタルしてきたとき、稀にパッケージとは違う中身が入っていることがあるようです。
このような時は借りてきた店舗に出向いてその旨を伝えればもちろん正しいものと交換してもらえます。ちょっと面倒臭いですが…
中古のCD屋さんでも同様の経験をなさった方がいらっしゃるそうです。めったにないことだとは思いますがビックリしますよね!!
このようなトラブルが起こる可能性を考えると、中身をきちんと確かめるまでレシートは捨てないほうがいいと思いますね。
CDやDVDは生活の大事な楽しみなので、必要な時にどこに行ったか分からない…なんてことにならないように気をつけたいですね。







